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喜連川ファミリーキャンプ場のご予約、ご案内は
公式ホームページをご覧下さい。

2003年07月22日

O夫妻(横浜市)

2003.7.21
初めてこちらにお世話になりました。キャンプ暦はまだ浅い私達ですが、広々とした中でゆったり過ごす事が出来ました。こんなに何も考えず時間に追われずゆっくりしたのは久々です。本当に癒されました。
毎日都会の中で働く私達にとって蝉や鳥の声蛙の合唱自由奔放なパティアリスに触れ本当に心地良い2泊でした。今度は是非天気の良い時に満天の星空を見たいと思います。夜にバーベキューの炎を見ながらワインを飲みながら久々に妻と語り合いました。こんな時間も大切だなと改めて感じました。
いろいろとお世話になり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。
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Kファミリ−(足利市)

2003.7.21
インタ−ネットで調べて自然志向ファミリ−向けということで選びました。
最近のキャンプ場はいかにも作られた人工的といった感じで売店であらゆる物の取り扱っていたり子供向けにイベントを開催したりというところが多い中こちらでは本当に自然に親しむことができました。
あいにくの天候でしたので次回はぜひ天気の良い日に伺いたいです。
お世話になりました。犬のパティとアリスもかわいかったです。
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2003年05月23日

オーナーの夢はキャンパーの夢

2003.5.21
20年来の友人である金沢寛太郎さんが先般久し振りに来場「(社)日本オート・キャンプ協会広報紙「AutoCamp」5月号に毎月同氏が連載している「キャンプを考える」欄に「オーナーの夢はキャンパーの夢」と題して書いてくれましたので、同氏と協会の許可を得てここに転載します。(栂野)
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何年ぶりかのキャンプ場訪問だった。脱サラしてオーナーになった友人のキャンプ場だ。キャンプ場の雰囲気を壊すキャンパーは帰ってもらうという、一徹な理想主義者である彼は、そんなことでお客が減っても自分の考えを変えるつもりはないという。ようやくキャンプ場の施設が整ったところへバブルがはじけ、不況の追い打ちだ。それでも彼はへこたれず今も「夢」を追い続けている。ダッチオーブンの肉のいい匂いが漂い、酔いが回るにつれ話はその「夢」へ。自分がしたいと思ったキャンプができる場所がないので、自分で作ってしまった彼は、自然のなかでゆっくり時間を楽しむのがキャンプだという考え方は、自分がキャンパーだったころから一貫している。それだけに楽しみ方をわきまえないキャンパーに厳しいと同様、客におもねるキャンプ場やキャンプ用具業界、キャンプ普及事業にも手厳しい。
__今のキャンプは間違えている。キャンパーはディズニーランドで遊ぶ感覚でキャンプ場にあそびにやってくる。
__キャンプ関係者もキャンパーを甘やかしている。モノ中心のキャンプを普及させてしまい、心で楽しむキャンプを忘れている。
__キャンプ場も自らディズニーランド化している。人やモノに遊ばせてもらわないと遊べないキャンパーが増えてしまった。
たしかにそうだ。静かに家族で過ごし、テントの風、梢の星、虫の音を楽しむ、ゆったりした時間の遊びがオートキャンプの理想だったはずだ。用品の使い勝手やテントの住み心地や調理用具の機能性を試すなど、モノに遊ばせてもらうことが目的ではないはずだ。イベントや講習会やプログラムなど、他人に遊ばせてもらわなくてもいいのではないか。できるだけたくさんのキャンパーに、一見何もしないキャンプ、自分で楽し
みを見つけるキャンプにこそ、ほんものの楽しみがあることに気がついてほしい。
自立したキャンパーを夢見たキャンプ場オーナーの見果てぬ夢、今も正夢に違いない。
金沢寛太郎(ジャーナリスト)
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2001年09月10日

H ファミリー

2001.9.9
おはようございます。 夜はよくねむれました。私は。妻は雨で目をさましたようですけど。あまり手を掛けず、自然のままにつくられたキャンプ場 とても良いですね。虫もたくさんいて、子供達も大喜びです。 又、とても静かですね。今日は5組と少ない事もあると思いますが、好きなサイトを選べるのも、キャンプ好きのオーナーの気遣いが感じられました。最初 HPでみた時は ルール等が多くてきゅうくつなキャンプ場かなと思ったけど、それも気にならず 私達キャンパーが常々感じているフツーの事を明文化しているだけの事だとわかりました。本当は 当たり前の事を気配りできればルールはいらないのだけれど。
又、機会があれば来たいとおもいます。シーズンオフの静かな時に。これ以上手を掛けないキャンプ場である事を願います。
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2001年03月26日

O ファミリー

2001.3.24〜25
浦和より参りました。
今年の我が家の初キャンプで〜す。(21世紀 初キャンプともいえよう)矢板インターを降りて こちらにむかって車をはしらせた時 私は思わず”田舎に帰ったみたい!!”とさけんでいました。 田舎は 祖母が亡くなったあと ひきはらわれて もう 心の中にしかありません。 今 訪ねても 宅地化されて昔の面影はほとんどありません。 埼玉県の朝霞に浄水場がありますが、あの近辺の30年前にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。キャンプ場に着いて おいしいリンゴジュースをいただき オーナー夫妻のあたたかな人柄にふれることができました。 庭のワンちゃんも人なつこくて。息子と一緒に見た「愛犬ロシナンテの災難」に出てくる犬 そっくりだね!と、息子も大よろこびです。芝生があって木々があって、水まわりのキレイなキャンプ場!!とてもうれしいです。設営後 温泉にも出かけました。 素朴で、でも、お湯が熱くて 温泉らしい温泉でした。ここでまた タイムスリップの感が強まりました。 我が家のキャンプはお父さんがほとんど全部とりしきって 息子は手伝いながらもすぐ遊んでしまい 私はボーッとしていることが多いのです。(ふだんの家の中の様子の正反対というのが 私の言いわけです。)そんなわけですから 大目に見て下さいませ。
さて我が家のメニューの中でおいしかったのは いただいた栃木県産のニラ(ゆでただけでとてもおいしい!)と、インパクトが強烈なやはり県産のギョウザ。ハチミツをたらしたらおいしかった温泉パン。朝食には千本松牧場の牛乳です。バイパス沿いの「オータニ」(註 スーパー)で買いそろえました。
近くに喜連川高校があり、もしかして きっと 私の勤める高校と同じような感じかな・・と訪問したい気持がしましたが、急にはムリでしょう。
さてさて 長くなりました。 次にうかがう時にはどのサイトにしようかなどと考えて
います。お世話になりました。ところで 何故 ご夫妻はこの地を選ばれたのですか?
遠くの丘の木のシルエットがEUROPEANではありますが。
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1999年07月16日

J.T、Y.I(千葉からのカップル)

1999.7.13〜15サイトNo.16洪水警報がでてたほど雨。
雨でした。雨・雨。3日間で降らなかったのは計3〜4時間くらいのものでした。
とうやら2人とも雨男、雨女のようです。7月8日にキャンプに行くことをきめました。
2人とも仕事がひどく忙しく、しかもY.Iのほうはキャンプは初めてだし、J.Tは不安で不安で眠れないほどでした。(後でそう聞きました。)2人でこんなに遠くに車できたことも初めて、キャンプも初めて、初めてづくしの2人を管理人さんはとても心よく迎えて下さいました。しかもどしゃぶりの雨のため逐一天気をおしえていただき、ほんとうに感謝してます。キャンプに対するマイナスイメージをJ.Tと管理人さんたちとパテイとアリスとロックと自然にプラスに変えてもらいました。とーっても楽しかった。雨のキャンプもいいですよ。高校の時からつきあいはじめもうすぐ9年になる我々ですが、キャンプはもちろん、泊りがけで旅行をするのも初めてで正直な話不安だらけでした。しかも雨。時々雷。常に中止することを考えながらのキャンプとなってしまいました。が、彼女も不満一つもらさず、私もそんな状況が妙に楽しくなってきました。料理もすべてうまくでき、彼女が密かに買っていた非常食は無駄になったのでした。(豚キムチナベと雑炊、カボチャのシチュー、焼き林檎など)キャンプ場も貸し切りでぜいたくに使わせて頂きました。トイレや炊事場など、とてもキレイで安心して利用できました。
とにかくのんびりしようという事でやって来たのですが、その目的は果たせたと思います。(もう一つの目的であった星空をながめる事はできませんでしたが)今度は来年になってしまうと思いますが、またぜひ来たいと思いました。手作りのパン、シチューと一緒においしくいただきました。
2泊3日お世話になりました。ありがとうございました。
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