campground1.jpg

principle.gif


喜連川ファミリーキャンプ場のご予約、ご案内は
公式ホームページをご覧下さい。

2011年03月31日

2011年3月31日(木)

2011年3月31日(木)
3月11日の東北関東大地震からあっと言う間に20日間が経ってしまいました。
すさまじい地震と津波の被害状況、 原発事故への対応など 連日 TVで見ていますが、皆様 ご無事でしたでしょうか? 遅ればせながら お見舞申しあげます。
震度6とはこれ程まで凄いものか 今にも 手作りの自宅が崩壊するのではないかと思いましたが、何とか持ちこたえてくれ、3人(小生・妻・次男)と3匹(犬1、猫2)は無事でした。家の中は 家具・食器など散乱 しっちゃかめっちゃかで漸く なんとか 大まかな片付けが済んだところです。
キャンプ場は 場内道路の一部に地割れ、図書室の土台が破損したため傾いた(倒壊の惧れがあるので作り直す積もり)、など 比較的軽微な被害で済みましたが、問題は 市営水道が地区の浄水場が土砂崩れで崩壊、断水しており、5月の連休までに復旧するかどうか 未だ目処がついておらず、予約が受けられない状態です。目処がつき次第 HPなどで 連絡しますので、よろしく お願いします。

posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記

2011年01月28日

2011年1月28日(金)


年1月28日(金)
気がついてみると 2010年には 日誌を全く 更新していませんでした。申し訳ありません。
昨年秋に三度目の脳梗塞で倒れた博子の母 菅谷 初穂が元日の午後 亡くなりました。
母の理解と援助がなければ 喜連川ファミリ−・キャンプ場は存在できませんでした。
感謝を捧げ、冥福を祈ります。

【1月5日 朝日新聞】
2011年1月28日(金)
気がついてみると 2010年には 日誌を全く 更新していませんでした。申し訳ありません。
昨年秋に三度目の脳梗塞で倒れた博子の母 菅谷 初穂が元日の午後 亡くなりました。
母の理解と援助がなければ 喜連川ファミリ−・キャンプ場は存在できませんでした。
感謝を捧げ、冥福を祈ります。

菅谷初穂さん(すがや・はつほ=菅谷定彦テレビ東京会長の母、元水泳五輪選手)1日、肺炎で死去、96歳。
通夜は6日午後6時、葬儀は7日午前11時から兵庫県西宮市城ケ堀町1の40の公益社西宮山手会館で。
旧姓は松沢。 1932年のロサンゼルス五輪に日本女子水泳チ−ム主将として出場。36年のベルリン五輪では
同コ−チを努め、前畑秀子選手の金メダル獲得に貢献した。







posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記

2009年12月27日

2009年12月27日(日)


2009年も 残すところ あと数日となってしまいました。
10月11日 生涯を オ−ト・キャンプの普及に捧げた岡本 昌光氏が 亡くなり胸に大きな穴が空いたようで、HPに何か書かねばと思いながら、余りにも 大きな穴だったせいか、今日まで 手がつけられませんでした。思えば 1975年頃に 当時 (社)日本オ−ト・キャンプ協会専務理事だった岡本さんと
知り合い以後 30数年の間、キャンプの魅力の感染を受け、サラリ−マンの会社に限定された交友からでは知り得なかった 多様な友人・知人達を紹介され、とうとう 脱サラしてキャンプ場をやる様になったのは半分は 岡本さんの所為=お陰です。その後 公私にわたり、大変 お世話になりました。いずれ又 思い出など記すこともあるでしょうが、一先ず ご冥福を祈ります。 やすらかに 故郷 北海道の地に お眠りください。 











posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記

2009年04月25日

2009年4月25日(土)

4月19日 子犬がきました。 なまえは マリです。
NPOなすアニマルクラブ(捨て犬防止の団体)から譲り受けました。生後 約3ヶ月弱、母犬は柴、父犬は栃木犬(不明)、体重 2.8キロです。
毛色は アリスに似た薄茶です。余り 大きくならないと思われます。
出来るだけ 早い機会に見にきてください。


posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記

2008年10月24日

2008年10月24日(金)

今日は 残念な報告をしなければなりません。
皆に愛されてきた看板犬 アリスは 昨年末頃から 下半身麻痺で 寝たきりとなっていましたが、10月5日(日)朝  老衰のため 永眠しました。 12歳でした。 人間の年齢に換算すると90歳位です。 
「犬と私の10の約束」 には I「私が死ぬとき、御願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。」とありますが、最後を看取ってやれなかったことが悔やまれます。
と言うのは、 博子は 母(94歳)が脳梗塞で倒れ 看病のため 9月末から関西へ帰っており、東房は 10月3日に スズメバチに刺され アナフィラキシ−ショックで 入院しており、次男晋が留守番をしていたからです。 
幸い 義母は 軽く済み 現在 リハビリ中で、小生も 2晩の入院で退院できましたが、アリスが 二人の命の身代わりになってくれたのではないかと言っています。
アリスは フリスビ−が大好きで、沢山の子犬を産み、皆を幸せな気分にしてくれたことに感謝します。 合掌。

posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記

2008年01月03日

2008年1月3日(木)

喜連川ファミリ−・キャンプ場より新年のご挨拶を申し上げます

キャンパ−のみなさんへ
あけましておめでとうございます。  
今年は穏やかな正月で、初日の出も拝むことができました。
キャンプ場も 1994年 オ−プンから 今年の4月29日で 15年目に入ります。

2007年は 政治・経済・社会・国際情勢など、すべてに 問題の多い年でしたが、2008年も 残念ながら 悪天候のような年となると予想されます。
キャンプもいつも快晴・微風のベストコンディションという訳にはいかず、雨の日もありますが、 気持の持ち方で、開き直って 雨を楽しむことも出来ます。元気に立ち向かうことが大切だと思います。 後になって、あの時は大変だったなあという方が楽しく思い出せるものです。
とにかく、身体でじかに自然に触れ、明日への活力を養って下さい。お待ちしています。
さらに一層 質の高いキャンプ場としていきたく、皆さんのご協力をお願いします。
今年もよろしく お願いします。

喜連川ファミリ−・キャンプ場
オ−ナ−  栂野 東房(とがの はるふさ)・博子
posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 日記