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喜連川ファミリーキャンプ場のご予約、ご案内は
公式ホームページをご覧下さい。

1998年09月17日

Oファミリー(新潟県)

1998.8.14〜16
3番目の子どもが生れた年にテントを購入。テーブルもイスもなくあとは家にある物を持って出かけたはじめてのキャンプ。回りのキャンパーの人達の用具を見て回っては何回となくスポーツ店に出かけ毎年必要なものを少しずつ購入してみました。その3番目も小学5年生。テントもツーバーナーのストーブもかなり落ち着いた色あいというか古くなったというか…・いつも喜んでついてきていた上の娘2人(高校2年中学3年)も部活等の活動でなかなか一緒に行くこともできなくなり連休やふだんの土・日の近場のキャンプは末息子と3人で出かける事が多くなりました。でも、お盆休暇のこの時期だけは家族優先1日〜2日部活を休ませてもキャンプに連れて出かけます。今年は東北地方を回ろうかと思っていたのですが、日程的にもまた梅雨明けしていないということで、以前から本で見て一度行ってみたいと思っていたこのキャンプ場を選びました。まず予想通りというかオーナーの奥様のあたたかい出迎えそして細やかな説明。ファミリー、カップルに限っているということもありとても落ち着いた雰囲気で団体の大騒ぎに悩まされる事もなくゆったりと過すことができました。
最近どこのキャンプ場でも他のキャンパーの方達と声をかけ合う事がなくなってきていますがここでは何となく自然に声をかける事ができたようです。残念ながら夜になると雨が降り星を観ることはできませんでしたが、びっくりする程水はけの良いサイトだったので雨の中でも安心して過すことができました。
毎年夏場は標高の高い場所に行く事が多いのですが今回は雨のせいか(?)涼しく過すこともできました。そしてもうひとつうれしかったのは洗い場で見たポスター「いわむらかずおさんの美術館」。ほとんど観光雑誌も見てこなかったので全くしらなかったのでもう感激。「14ひきシリーズ」を全部そろえて末息子が寝る前にはよく読んでいたのですぐ出かけました。ちょうどサイン会もしていてしっかりサインもしてもらいました。2泊3日あっという間でしたが、温泉にも入りのんびりとすごすことができました。
ありがとうございました。
最後にお願いですが小川町方面からくるとキャンプ場の案内板がなく道をいきすぎたりもどったりウロウロしてしまいました。前日に予約を取ったのでくわしい案内図がなかったせいもありますがもう少し看板があると迷わずに到着できるのではと思いました。これからも快適なキャンプ場をめざしてがんばって下さい。
posted by オーナー at 00:00| Comment(0) | 来場者の感想
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