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1999年04月29日

4月29日(木) 晴 みどりの日

今日は喜連川ファミリ−・キャンプ場 開設 満5年、あっと言う間の5年間です。
今日来場の会員から5周年おめでとうと言われワインを頂戴し、あ〜そうだ。と気付いた次第です。
先日まで思っていたのに・・・祝杯をあげねば...

先週末はキャンプ場のヤマザクラが満開で 友人夫妻を招き タラの芽てんぷらパ−テイをやりましたが、今週初めから新緑が始まり 日に日に緑の色が変化していきます。りんご、藤、山吹と花を開いています。
今日は連休の初日ですが、明日が休日ではなく 又 明後日の土曜日が第一土曜日で学校が休みでないので数家族のみの来場で実にのんびり、ゆったりしたキャンプ場です。 新緑と良い天気が勿体無いような日です。
5月2−3日は 既に予約が満杯で 今朝からかかって来る電話を皆断っていますが、早く 学校の土曜休みを全部の週にして貰いたいのと、国民の休日が週日になる場合はブリッジするとか法律改正をして貰いたいものです。
先日 欧州農村休暇事情という本を読みましたが、農村で休暇を過すアグリ・ツ−リズムが都市観光をはるかに超え、農家民宿の1ベッドが年間平均130回転するとのことに驚きました。
日本が高度成長時代に給料をどんどん上げたときに西ドイツでは給料を押さえる代わりに長期休暇を増やし、一律二ヶ月間の長期休暇を法律で決めたのが この違いのようです。
先日も知人と話をしていましたが、ドイツに駐在している友人は給料は日本より安いが購買力はずっと上だし文化的環境は比較にならぬ程整っているので定年定年まで日本には帰りたくないと言っていると話していました。
当面 景気の回復は急務ですが、どうして不景気になったかと考えてみると 結局 欲の皮の突っ張った連中がバクチをやって負けたツケを皆が持たされているのだと思います。 今、梅棹 忠夫「情報の文明学」(中公文庫)を読んでいますが、モノ・金の工業化時代から知恵を生かした精神の産業化の時代へ、発想の転換を図らねばならないと思います。話がうるさくなってきましたので、口直しに新緑の情景を送ります。

新緑の情景(4月29日 朝)
posted by オーナー at 13:49| Comment(0) | 日記
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